Duolingo200日!

英語

このブログの筆者はマレー語を勉強(?)しています。現状はDuolingoだけ。先日200日を超えたので、言語学習という点でDuolingoの有用性を考えてみました。

基礎的な文法なら問題ないかも

200日やっていますが、1日の稼働時間はバラバラ。5分〜長くても30分。それでも基礎的な文法は身についたかな、と思います。反復練習なので、いつの間にか頭に入っていて上達を感じられます。ただ出てくる単語も繰り返しなので、総合的に見ると学べる単語数は少なめです。そこは自分で学習を進めるしかありません。

日本語設定だと英・中・韓・仏のみ(英語設定で40言語以上!)

日本語設定の最大の欠点は学べる言語数。日本語設定だと上記4言語のみ対応しています。一方英語設定に変更すると対応言語数は40以上!実は僕が勉強してるマレー語は英語でも選択肢になく、80%同じと言われるインドネシア語を学習しています。英語ができるだけでもDuolingoに限って言えば、次の言語への選択肢が10倍近くになるのは驚きですね。

スピーキング、リーディングの練習はできない

Duolingoはインプットに特化したアプリです。そのためスピーキングの練習はできません。また各レッスンで出てくる文章も短文のものが多く、リーディングの練習も難しいです。あくまで文法を覚えるためにツールと考えておきましょう。

モチベーション次第で定着度合いは大きく異なる

ごく当たり前のことですが、やる気次第で定着度合いは大きく異なります。初めの4ヶ月ほどは30分しっかり学ぼうという意識で取り組み、後半は時間がなかなか取れずとりあえずやるだけ…となってしまうこともありました。するとやはり効果は歴然。最初の4ヶ月間で覚えた単語はかなり定着していましたが、後半の新出単語は覚えるのに苦労しました。

せっかくやるなら、30分間しっかり集中する、これだけで長い目で見た時の効果は計り知れません。僕もこれを続けていれば今頃はもっと習得できてたんだろうな…。

言語学習の第一歩としてはおすすめ!

Duolingoには一長一短があります。とは言え、言語を勉強してみたいけど、なにから始めたらいいかわからない、という人にはおすすめです。ゲーム感覚で学べる、無料で学べる、基礎的な文法を学べる、とメリットばかり!Duolingoのレベルが物足りないな、と感じ始めたら次のステップに行くのもおすすめです。

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