ニュージーランドに行ってきた!🇳🇿

Travel

先日ニュージーランドへ旅行に行ってきました!英語講師をしているのに、実は人生初アジア圏外へ。。

せっかくなので振り返りがてら、ニュージーランドのあれこれを書こうと思うので、ニュージーランドに興味がある方の参考になれば幸いです。

ニュージーランドの基本情報

まず簡単に旅行に必要な基本情報を少々…

写真はオークランドのコーンウォールパーク。羊もいてハイキングにもおすすめ!

日本からは直行便もある!

日本からニュージーランドへは、ニュージーランド航空が直行便を出しています。

直行便なら、11時間ほど。夜の便もあるので、機内で寝て起きればニュージーランドに到着です。

今回は、LCC(ジェットスター)でオーストラリア経由で行ったので、トランジットも含めて、15時間ほどかかりました。

直行便はニュージーランド航空のみなので、少しでも費用を抑えたい場合は、LCCを使うことになります。

LCCを使う場合、トランジットが必須になるので、その点は要注意です。

時差は3時間か4時間

ニュージーランドはサマータイムを採用しているので、9月から4月の間は時差が4時間となります。

南半球なので、日本の冬が向こうの夏であることもお忘れなく。

今回は3月に旅行したのでサマータイム真っ只中。でも、夏も終わりの頃だったので、暑すぎずちょうどよい気候でした。

治安もいい!

日本ほどではありませんが、海外の中ではかなり治安が良い国だと思います。

世界平和度指数では、2025年3位にランクインしています。

実際、旅行中危険を感じたことは一回もありませんでした。

ニュージーランドはこんな国!

ニュージーランドに行く前、どんな国かあまりイメージが湧きませんでした。

なんとなく、羊が多そうというのと、「ハカ」のイメージがあったぐらいです。

とにかく自然がすごい

ニュージーランドは大きく、北島と南島に分かれています。

特に南島は自然がすごい!漠然としてるなぁ、と思われるかもしれませんが、とにかくすごい!

まずあちこちで羊や牛が放牧されています。一本道があって、その両脇に丘があって羊の群れがいる…と想像して貰えばなんとなくイメージできるかも?

他にも大きな山や湖など、とにかく自然に癒されたいなら、ニュージーランドは絶対候補に入れるべきです。

食事が美味しい!

ニュージーランド料理の代表といえば、ミートパイとラム肉。でも、それ以外にも、多国籍料理が多く味わえます。

今回の滞在中だけで、実に10ヶ国分ほどの料理を堪能しました。

そしてどれも本当に美味しい!味付けが日本人に合っているのか、どれも気付いたら食べ終わってしまっていました。

物価は高め

とはいえ、いいことばかりではありません。これは仕方ないことですが、物価が高いです。

オーストラリアと比べると安いですが、日本と比べると外食は倍ぐらいすると考えておくと良いと思います。

日本みたいにワンコインで牛丼が食べれる!なんてことはありえません。

参考までに今回の旅行では、1日の食費が2人で1.5万円ほどかかりました。(昼夜のみ)

ニュージーランドでおすすめの移動手段は?

ニュージーランドを旅行する際、最適な移動手段は何でしょうか?

今回は主にレンタカーで移動しましたが、これが最適解だと思います。

南島はレンタカーが断然おすすめ!

南島はポケモンの世界のように長い一本道が続いて、ところどころ街が点在しているという形になっています。

1時間ひたすら道なり、5分間だけ街が出てくるみたいな感じです。

自然がすごいので、道中も雄大な自然を楽しむことができ、写真スポットも多数!

長時間の運転は覚悟が必要ですが、移動も大いに楽しめると思います。 

日本と同じ右ハンドル、左側通行

海外だと国によっては、ハンドルや車線が逆で不安を感じることもあります。

しかし 、ニュージーランドは日本と同じ右ハンドルなので日本で運転できる人は何ら問題なく運転できます。

道が広く車両も多くないので、その点も安心ポイントですね。

交通ルールについてはまた改めて記事にします。

北島はどこに行くか次第?

南島はレンタカーが断然おすすめですが、北島だと事情は変わります。

北島の中でも、オークランドだけを旅行するのであれば、レンタカーは邪魔かもしれません。

オークランド周辺は電車やバスでの移動が容易な上、駐車料金が割高。

北島でもさらに移動する(ロトルアやカイコウラなど)のであれば、やはりレンタカーは便利です。

北島を観光するのであれば、レンタカーを借りるかはどこに行くかによって検討してみると良いでしょう。

自然が好きならぜひニュージーランドへ!

ニュージーランドは本当に自然豊かな国です。

都会の喧騒に疲れたそこのあなた!ぜひ今度の休みにはニュージーランドへ行ってみてください。

それぞれの観光地や交通ルールについては、今後少しずつ更新予定です。

ニュージーランド旅行を考えている方、興味がある方は是非参考にしてみてください!

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